ソフトバンク事業

「Beyond Carrier」戦略を掲げ、
情報革命の新たなステージに挑む

AI・IoT・ロボットなどの最先端テクノロジーを活用し、お客さまのライフスタイルを革新する製品やサービスを提供すること—。
国内外のグループ各社との事業シナジーを追求しながら幅広い領域へ機動的に事業を展開するとともに、従来の通信会社のビジネスモデルを超えて、さまざまな産業分野において革新的なサービスを提供し、社会に貢献するための挑戦を続けています。

基礎情報

主な事業内容
  • 日本国内での移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、ブロードバンドなど固定通信サービスの提供
  • 日本国内でのパソコン向けソフトウエア、周辺機器、携帯端末アクセサリーの販売
主な事業会社

概要

国内通信事業にとどまらず、その基盤を生かしたサービス・コンテンツや関連事業の展開をさらに拡大し、持続的な成長を目指して「Beyond Carrier」戦略を推進します。

多様なニーズに対応した通信サービス

さまざまなお客さまのニーズにお応えするため、移動通信サービスとしてメインブランドの“ソフトバンク”、低価格のサブブランド“ワイモバイル”、そして“LINEモバイル”の三つのブランドを展開しています。

また、IoT時代を見据え、次世代の移動通信システムである「5G」のサービスが開始される2020年に向けたネットワーク強化の取り組みとして、低価格・省電力に特化したIoT機器向けのLTE規格「NB-IoT」の商用サービスを2018年4月より開始したほか、新たに3.4GHz帯周波数の割り当てを受けました。

移動通信サービス以外にも、「SoftBank 光」など固定のブロードバンドサービスや、電力サービス「ソフトバンクでんき」の提供を通して幅広いお客さまとの接点を確保し、さらなる顧客基盤の拡大に取り組んでいきます。

グループシナジーを生かし付加価値を向上

ソフトバンクとヤフーで、“ソフトバンク”や“ワイモバイル”のスマートフォンから「Yahoo! JAPAN」が提供するネットショッピングなどの各種サービスを簡単・便利に利用できるモバイルイーコマースサービスを展開。さらに両ブランドのユーザーを対象とした「Yahoo!プレミアム」の実質無料化や「Yahoo!ショッピング」利用時の特典ポイント付与など、サービスの付加価値向上に努めています。

最先端のプロダクトとサービスを提供するICTディストリビューション

ソフトウエアやハードウエアなど40万点を超える豊富なIT商材やモバイル通信をはじめとするネットワークインフラ、また、ビジネスの分野においてさまざま用途での利用が期待されるドローンの導入支援など、企業のコスト削減や業務改善を実現する各種コンサルティングサービスを提供しています。

また、日本最大級のIoTプロバイダーを目指し、メーカー・ディストリビューターの両面からあらゆるプロダクトを提供。モバイルアクセサリーを展開する「SoftBank SELECTION」「Y!mobile Selection」は、新しい発想を取り入れ、ベーシックなアイテムはもちろん、高品質でデザイン性が高いラインアップを取りそろえています。

新規事業への挑戦

ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの投資先など、世界最先端ビジネスモデルを持つ企業が日本国内で事業を展開する際の受け皿として、ソフトバンクの顧客基盤や人材を活用し、新規ビジネスを育成・拡大していきます。

その一環として、2017年7月には米国のWeWorkとジョイントベンチャーを設立し、東京を中心に数多くのワーキングスペースをオープン。また、ファンドの投資先以外でも中国のアリババや米国のサイバーリーズンと、それぞれジョイントベンチャーを設立し、クラウドサービスやサイバーセキュリティーサービスを提供しています。

[注]
  • このページでは原則として、株式会社や有限会社、社団法人などを省略して社名・団体名を表記しています。