スプリント事業

モバイル業界に変革を

スプリントは、米国で通信サービスを提供する事業者で、お客さまがより良い環境で関心事にアクセスできるようにサービスを提供しています。個人のお客さまから法人・政府機関まで幅広いニーズにお応えする移動通信および固定通信のプロダクトとサービスを提供しています。

基礎情報

主な事業内容
  • 米国での移動通信サービスの提供
  • 米国での携帯端末の販売やリース、アクセサリーの販売
  • 米国での固定通信サービスの提供
主な事業会社

概要

スプリントは、移動通信および固定通信の音声・データ伝送サービスを全米50州とプエルトリコ、米領バージン諸島、200以上のグローバルデスティネーションで提供しており、スプリントブランドの他に、ブーストモバイル(Boost Mobile)、アシュアランス・ワイヤレス(Assurance Wireless)の各ブランドでも展開しています。

また、スプリントは革新的な技術を開発して実用化し、展開することで知られており、米国の事業者として初となる4Gサービスの提供や、国内外でのプッシュトゥトーク機能の提供のほか、インターネット基盤におけるグローバルTier1事業者としてサービスを提供しています。

現在、より良いネットワークを提供するために次世代ネットワークへの投資を進めています。鉄塔やLTE用小型基地局「Sprint Magic Box」、「Massive MIMO」のようなテクノロジーを組み合わせることで、4G LTEネットワークのカバレッジやスピード、信頼性を向上させているほか、VoLTEも開始しました。

さらに、保有する周波数帯を活用し、アトランタ、シカゴ、ダラス、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、ニューヨーク、フェニックス、ワシントンD.C.において、2019年前半に米国で初めて5Gの提供を開始する予定です。スプリント5Gで、人とモノ、サービスと機会をこれまでにないような方法でつなげることを可能にし、お客さまにより良い生活を提供していきます。

直近のOoklaのレポートによると、スプリントの平均ダウンロード速度は前年対比で87%向上し、全米の大手事業者の中で最も高い結果となりました。また100都市以上で、最速の平均ダウンロード速度を記録しており、AT&Tを上回る結果となりました。

「Unlimited for All」をはじめとする、スプリントのユニークで革新的な料金プランは、無制限の音声通話、テキスト、データ、HDストリーミング、モバイルホットスポット、Hulu、Tidal、国際ローミングなど、お客さまのライフスタイルに合わせた使い方をデザインできるようになっています。

スプリントは、これらの取り組みに加え、売上獲得と顧客体験をさらに高めるためのデジタルファーストストラテジーを進めることで、ポストペイド、プリペイド、法人の顧客を獲得していきます。

[注]
  • このページでは原則として、株式会社や有限会社、社団法人などを省略して社名・団体名を表記しています。