ヤフー事業

情報技術で人々の生活と社会を
アップデートすること。
UPDATE JAPAN

インターネットは便利な暮らしだけではなく、情報技術とデータの力で、あらゆる不安を明日の希望に変えていける。それが「UPDATE」。情報、金融、交通、衣食住、環境、防災、社会をとりまくあらゆるシステム、これからの日本を、ヤフーは、まるごとアップデートしていきます。

基礎情報

主な事業内容
  • インターネット上の広告事業
  • イーコマース事業
  • 会員サービス事業
主な事業会社

概要

国内インターネット市場最大級の利用者数を有する「Yahoo! JAPAN」。
トップページや「Yahoo!ニュース」などメディアサービスの集客を利用して展開する広告サービスや、「ヤフオク!」、「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!トラベル」などのeコマース関連サービス、「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! BB」などの会員向けサービス、「Yahoo!ウォレット」「Yahoo!カード」などの決済関連サービスを提供しています。便利で新しいサービスを創出し、個人・法人向けに高付加価値の各種サービスを豊富に取りそろえ、成長を続けています。

メディア事業

多様なサービスが生み出すビッグデータと最新の広告技術を駆使し、多様化する広告主のニーズやマルチデバイスへの対応を強化しています。「Yahoo! JAPAN」トップページや「Yahoo!ニュース」などと連動したディスプレイ広告や検索連動型広告などの広告サービスを提供するとともに、今後はメディアサービスを通した顧客体験向上を実現し、蓄積された利用者の行動データを活用した広告プロダクトの機能改善によるさらなる収益向上を目指します。

コマース事業

2013年より推し進めてきた「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」の出店料無料化や「Yahoo!プレミアム」など特定会員に向けた特典強化によって、2017年度の同社のeコマース(物販)取扱高は約1.8兆円を超え、引き続き高成長を続けています。日本のeコマース市場は今後も拡大するという考えの下、国内ネットオークション市場で圧倒的シェアを誇る「ヤフオク!」などと併せてeコマース(物販)取扱高No.1を目指します。

決済金融関連サービスにおいては、クレジットカード関連事業、電子マネー関連事業、FX関連事業などを提供しています。特にクレジットカード関連事業はeコマース事業とのシナジーが高く、取扱高に連動し、引き続き高い成長が期待される領域です。今後も会員獲得と利用促進を通じ、事業の拡大に努めます。

[注]
  • このページでは原則として、株式会社や有限会社、社団法人などを省略して社名・団体名を表記しています。