コンプライアンス

ソフトバンクグループ行動規範

ソフトバンクグループ行動規範

ソフトバンクグループ株式会社は、戦略的持株会社として、グループ全体のコンプライアンス体制のさらなる強化を図るため、2005年12月に制定した「ソフトバンクグループ役職員・コンプライアンスコード」を改定し、「ソフトバンクグループ行動規範」を制定しました。この行動規範は、あらゆる国・地域、事業分野や部門で働くソフトバンクグループの全ての役職員に適用されます。

「ソフトバンクグループ行動規範」は、「誠実さと尊重」「お客様本位」「透明性と堅牢性」「ダイバーシティ&インクルージョン、環境への取り組み」「公正な事業活動」の5つをコミットメントとして明示しています。そして、それぞれのコミットメントにおいて、倫理的に行動するための方向性を示すアクションステートメントを明記しています。

ソフトバンクグループ行動規範(PDF:2.71MB/36ページ)

ソフトバンクグループの考えるコンプライアンスとは

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、ソフトバンクグループが300年を超える成長を続け、世界中の人々に笑顔を届け続けるためには、単に法律を順守するだけでなく、高い倫理基準に基づき事業を行うことが不可欠です。

私たちの行うあらゆる事業活動はコンプライアンスや誠実さが土台となっています。私たちは、「これは正しいことか」「誰かをだますようなことはしていないか」、「家族に胸を張って話せるか」と自らに常に問いただします。

グループ・コンプライアンス体制

ソフトバンクグループでは、グループ全体のコンプライアンスの最高責任者として「グループ・コンプライアンス・オフィサー」を任命し、グループ各社におけるコンプライアンス責任者として「チーフ・コンプライアンス・オフィサー」を選任しています。

また、コンプライアンス上のリスクを、早期に発見・改善または未然に防止するため、役員・従業員が、コンプライアンス違反や違反する恐れのある行為を知った際に、報告・相談ができる窓口を設けています。

グループ・コンプライアンス体制

コンプライアンス浸透に向けた取り組み

ソフトバンクグループ各社では、役員向け研修・管理職向け研修・新人中途社員研修といった階層別研修や、部門別研修、テーマ別研修などを実施しています。

コンプライアンス浸透に向けた取り組み