プライバシーポリシー

ソフトバンクグループ(ソフトバンクグループ株式会社とその子会社を意味します)、その取締役、役員、従業員(正社員以外の従業員を含み、総称して「私たち」といいます)はプライバシーを尊重します。そのため、私たちは、お客様、取引先、従業員、採用応募者、ウェブサイトのユーザーを含むすべての個人のパーソナルデータを管理し保護します。私たちが事業活動する多くの国々では、パーソナルデータの取扱いに関する法令が整備されています。プライバシーおよびデータ保護に関する法律は、社内のすべての部門やアプリケーションに適用され、そしてパーソナルデータをグローバルにグループ会社間で正当なビジネス目的でどのように共有するかということに対しても適用されます。私たちはパーソナルデータを保護する必要性について認識し、個人の権利を尊重し、事業活動を行うあらゆるところでプライバシーおよびデータ保護に関する適用のある法令を順守するよう全力を尽くします。

ソフトバンクグループは、代理人、コンサルタント、アドバイザー、販売代理店、サプライヤー、委託業者など、ソフトバンクグループのために業務を行う第三者に対しても、私たちのポリシーを順守することを求めます。

パーソナルデータ

パーソナルデータは、個人を特定するために利用されうる情報で構成されます。パーソナルデータには、氏名、人種、宗教、連絡先、人事評価、医療データ、犯罪歴、納税者識別番号、その他個人を識別する情報が含まれます。

透明性

パーソナルデータを処理するときは、法令に則って、私たちが収集する情報および情報の使用方法を明確で分かりやすくパーソナルデータの対象となる個人に通知します。

正当な目的

私たちはパーソナルデータを正当な目的でのみ使用し、法律で許容されるか義務付けられない限り、特定の目的のために収集されたパーソナルデータを他の目的のために使用しません。

承諾

法律上義務付けられる場合、私たちは明確かつ理解しやすい方法で個人に承諾を求めます。

均等性

私たちは利用目的よりも必要以上にパーソナルデータを収集せず、必要以上に長く保管しません。

維持管理

私たちは収集したパーソナルデータを、利用目的のために必要な範囲で、正確、完全かつ最新の状態に維持します。

セキュリティ

私たちは、パーソナルデータへの不正アクセス、違法な利用、不正または偶発的な損失、破壊、破損を防止するために、適切な技術的、物理的、ならびに組織的対策を用いてパーソナルデータを安全に維持します。パーソナルデータへのアクセスは、知る必要がある場合に限定します。

移転

私たちはパーソナルデータのグループ会社間での移転または国際間での移転に適用される制限を順守します。

個人の権利

私たちはプライバシーおよびデータ保護に関する法令に基づいて個人が有する権利(パーソナルデータへのアクセス、訂正および消去を含みます)を尊重します。

侵害

私たちはパーソナルデータが含まれている可能性のあるセキュリティ侵害のおそれを即時に認識し、Chief Information Security Officer、情報セキュリティ管理責任者およびIT部門に直ちに報告します。

危機管理

パーソナルデータの漏えいが見つかった場合、私たちはその原因を特定し、被害を最小限に抑えるとともに再発防止に取り組み、Chief Information Security Officer、情報セキュリティ管理責任者およびIT部門ならびに法令で義務付けられる範囲で関係当局および関係者に報告します。

以上