Pepper 社会貢献プログラム

人型ロボットでより多くの人へ喜びを Pepper 社会貢献プログラム

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)は、プログラミング教育や社会貢献に活用いただくことを目的とした「Pepper 社会貢献プログラム」を実施しています。

概要

「Pepper 社会貢献プログラム」は、ソフトバンクグループが人型ロボット「Pepper」を3年間自治体および非営利団体に貸し出すもので、2017年から実施しています。

「Pepper」の貸し出しを受けた自治体が、管轄する公立小中学校においてPepperを活用したプログラミング授業を実施する「スクールチャレンジ」と、非営利団体が、Pepperを使って社会貢献につながる取り組みを実行する「ソーシャルチャレンジ」の2つから構成されています。

また、「スクールチャレンジ」で得たノウハウや実績を基に、より多くの子どもたちにプログラミング学習の機会を提供すべく、第2弾の取り組みとして「Pepper 社会貢献プログラム2」を実施しています。

Pepper 社会貢献プログラム2

対象

国公立、私立を問わず以下の学校を対象とします。

  • 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、高等専門学校および大学、高等専修学校、専門学校、各種学校、プログラミング教育を実施する学習塾、その他(ソフトバンクグループが認めたその他学校)
[注]
  • 教師用指導書は小学4~6年および中学1~3年を対象としています。
用途 プログラミング教育など
申し込み期間 2019年3月末まで
貸出台数 お申し込み台数に準じます
その他に貸出する物 プログラミング教育に使用する教師用指導書および生徒用ワークシート
レンタル費用

Pepper1台あたり2万円×36カ月(合計72万円)(税抜)

[注]
  • この料金はSBGの社会貢献事業として一部費用負担している特別料金となります。
[注]
  • 2019年3月末までに申し込み手続きの完了が必要です。
  • プログラミング教育を1クラスあたり授業時間数で年間270分以上(小学校で45分×6回の授業相当)毎年実施することが参加条件となります。
  • Pepperの貸し出し期間は36カ月間契約となり、中途解約はできません。
  • 自治体、学校法人および定款に教育に関する事業を持つ法人を対象とします。
  • 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学、高等専門学校は、学校教育法第1条で定める学校(幼稚園除く)とします。
  • 高等専修学校、専門学校は、学校教育法第124条および第125条で定める専修学校(一般課程を除く)とします。
  • 学校教育法第134条で定める各種学校および学校教育法以外の法律にて特別な定めのある学校(省庁大学校、職業能力開発校など)は対象としません。

申し込み方法やプログラム詳細については、以下のページをご参照ください。

Pepper 社会貢献プログラム2

Pepper 社会貢献プログラム(初回)

 

スクールチャレンジ

詳細

ソーシャルチャレンジ

詳細

貸出先 自治体(公立小中学校) 非営利活動法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人など
用途 プログラミング教育など 先進的な社会貢献活動
貸出期間 2020年3月末まで
貸出台数 9台/1校(目安) 1~50台/1団体
費用 無償
[注]
  • 募集は終了しました。

活動レポート

「Pepper 社会貢献プログラム」の各活動の事例紹介を行っております。各プログラム参加団体や自治体がどのようにPepperを活用し、取り組みを実施しているかをレポート形式でご覧になることができます。

Pepper 社会貢献プログラム活動レポート

自治体・非営利団体向けサポートサイト

「Pepper 社会貢献プログラム」に参加されている自治体や非営利団体の皆さま向けに、最新のサポート情報やよくある質問などを掲載しています。

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お問い合わせ先

ソフトバンクグループ株式会社 「Pepper 社会貢献プログラム」担当
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