1株当たり株主価値情報

2019年12月16日 16:00 現在(日本時間)

株主価値※1

11,513 円/株

保有株式※2

13,703 円/株

純負債※3

2,190 円/株

(ご参考)

当社株価 4,456 円
純負債/保有株式率(LTV)※4 16 %

内訳

保有株式※2
アリババ(日次更新) 6,850 円/株
ソフトバンク(株)(日次更新) 2,230 円/株
スプリント(日次更新) 1,412 円/株
Arm 1,302 円/株
ソフトバンク・ビジョン・ファンド(四半期更新) 1,540 円/株
その他(四半期更新) 369 円/株
発行済株式総数(自己株式を除く) 2,071 百万株
米ドル/円 109.67
[注]
  • ※1
    株主価値
    • 株主価値 = 保有株式 - 純負債
    • 1株当たり株主価値 = 株主価値 ÷ 発行済株式総数(自己株式を除く)
  • ※2
    保有株式(=保有株式価値)
    • アリババ:2019年6月末時点のSBGの保有株式数に同社株式の株価を乗じて算出(アセットファイナンスの負債残高相当額を控除)
    • ソフトバンク(株):SBGの保有株式数に同社株式の株価を乗じて算出
    • スプリント:T-Mobile US, Inc.との合併を前提に、T-Mobile US, Inc. 株価×交換比率0.10256により算出
    • Arm:SBGによる取得時の対価を基準とし、SVFの保有株式数を除いて算出
    • ソフトバンク・ビジョン・ファンド:SVFの保有資産価値相当におけるSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等
    • その他:主にSBGが保有する未上場株式等の公正価値に基づいて算出し、以下を調整
      SBGによるThe We Companyへの15億ドルの資金コミットメントの早期実行(2019年10月30日に完了)
  • ※3
    純負債
    • 純負債 = SBGの純有利子負債
    • SBGの純有利子負債 = SBGの有利子負債 - SBGの現預金等
    • SBGの有利子負債 = 有利子負債(連結) - 子会社有利子負債(独立採算)
    • SBGの有利子負債:以下の(a)、(b)、(c)、(d)を調整
      (a) 2016年9月発行 円建てハイブリッド債:連結会計上、全額が負債計上されているため50%を有利子負債から控除
      (b) 2017年7月発行 ドル建てハイブリッド債:連結会計上、全額が資本計上されているため50%を有利子負債に加算
      (c) 2017年11月実行 円建てハイブリッドローン:連結会計上、全額が負債計上されているため50%を有利子負債から控除
      (d) アセットファイナンスの負債残高を控除
    • SBGの現預金等:以下の(e)、(f)の影響を考慮
      (e) 2019年9月末時点で完了済みのSBGからSVFへの資産移管による資金回収及びキャピタルコールの支払いの見込み額
      (f) SBGによるThe We Companyへの15億ドルの資金コミットメントの早期実行(2019年10月30日に完了)
    • 有利子負債(連結):ジャパンネット銀行の銀行業の預金を含まない
    • 子会社有利子負債(独立採算):SBKK、スプリント、SVF、Arm等の有利子負債の合計
  • ※4
    純負債/保有株式率(LTV)
    • 純負債/保有株式率 = 純負債 ÷ 保有株式(アセットファイナンスによる負債残高相当額を純負債および保有株式の両方から控除し算出)
  • SVFの公正価値評価
    • 評価プロセス:SVFのバリュエーション(公正価値の測定)のプロセスとガバナンスは、業界のベスト・プラクティスを反映したものとなっており、各分野の専門家のサポートを受けて実施されています。SBIAのバリュエーション・チームは、IFRSとInternational Private Equity and Venture Capital Valuation(IPEV)ガイドライン、SBIAのグローバル・バリュエーション・ポリシーに従いながら、公正価値の測定対象である金融商品(投資資産)の性質や特徴、リスクを反映するのに最も適した評価技法とインプットを用いて、毎四半期バリュエーションを行っています。一部の複雑な公正価値の算出に際しては、必要に応じて、高度な知識や経験を有する外部の専門家が関与することもあります。さらに、SVFの投資家諮問委員会(Investor Advisory Board;IAB)は、SVFのアセットの独立評価機関として複数の外部ファームを選任しています。同独立評価機関は、IFRSとIPEVに従って、SVFの財政状態計算書上の全てのポートフォリオ企業について、測定日時点の公正価値を算出します。SBIAのバリュエーション・チームによる公正価値の算出結果は、独立評価機関による算出値と共に、SBIA内に組織されたバリュエーション・財務リスク委員会(Valuation and Financial Risk Committee;VFRC)がレビューを行い、その結果を毎四半期SBIAの取締役会に報告します。VFRCは、バリュエーションの結果に加えて重要なインプットや前提条件の妥当性についてもレビューを行うほか、バリュエーションの手法の選択が適切であるかについても検討を行っています。
    • 評価方法:SVFが適用する会計基準はIFRSです。中でも、IFRS13号(公正価値測定)が公正価値の測定について全般的な枠組みを提供しています。また、SVFはIPEV評価ガイドラインにも準拠しています。IFRSに従い、公正価値測定にあたっては、SVFは関連する観察可能なインプット(株価等)を最大限活用し、観察不能なインプットの利用を最小限にしつつ、十分なデータが入手可能となる適切な評価技法を状況に応じて採用しています。活発に取引が行われている市場で公開している会社については、取引相場価格を調整することなく公正価値測定に使用します。未公開会社はマーケットアプローチとインカムアプローチが広く評価技法として使用されています。マーケットアプローチは、類似公開企業比準法や、類似業種比準法、市場価格法などのことです。インカムアプローチは、DCF法としても知られており、予想将来キャッシュフローの現在価値を計算して事業価値を算出することです。 直近の取引価格は、秩序だった取引の結果であれば、一般的には取引日の公正価値を表しています。直近取引法を適用する場合、新規外部投資参加者、投資家の専門性のレベル、取引の規模など、関連する要素を考慮に入れます。更に、投資について優先劣後などの内容を考慮しています。すなわち、優先株式は劣後株式より価値があります。
  • SBG = ソフトバンクグループ株式会社、SBKK = ソフトバンク株式会社、SVF = ソフトバンク・ビジョン・ファンド、SBIA = SB Investment Advisers (UK) Limited
  • 別段記載のない限り税金考慮前
  • 別段記載のない限り2019年9月末時点のデータに基づいて算出
  • 当社グループの想定であり、当社の普通株式を含むいかなる有価証券の価値や投資判断を示唆するものではありません。