プレスリリース 2000年

米国ヤフー社株式の一部売却について

2000年6月1日

当社は、当社の米国持株会社ソフトバンク・アメリカ・インク(本社:米国デラウェア州、代表者:孫正義、以下SBA)が保有する米国ヤフー・インク(以下米国ヤフー社)の一部株式の売却手続が完了しましたので報告いたします。

今回の米国ヤフー社株式の売却に伴うSBAの売却株数は計3,156,341株で、売却額の総額は約350百万米ドル(円換算:約377億円、為替レート$1=107.95円)です。この結果、SBAは約336百万米ドル(円換算:約363億円、為替レート$1=107.95円)の投資有価証券売却益を計上することになります。

米国ヤフー社株式の一部売却は、当社所有ポートフォリオの組替えの一環であり、今後グローバルに展開していく新規投資等に充当していくものであります。また、本件の売却によりSBAの米国ヤフー社の持株比率は、売却前の23.18%から22.58%となり、0.6%低下いたしましたが、引続き同社の筆頭株主としての地位に変化なく、今後も米国ヤフー社をコア・カンパニーとして当社のインターネット事業をさらに推進していく所存でございます。

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