プレスリリース 2001年

ソフトバンクグループにおける確定拠出年金(日本版401k)の導入について

2001年5月29日

当社はグループ企業全体において、社員が自己責任の下で運用し、その実績に応じて年金の給付額が増減する確定拠出年金(日本版401k)を、全社員を対象に導入する方針を決定しました。

確定拠出年金は、1980年以降米国において急速に普及した年金制度の1つであり、わが国においても本年中には法整備が整い実際の運用がスタートする予定です。今日アメリカの多くの企業に採用されているこの確定拠出年金は、(日)従業員が自分自身で年金資産を把握することが出来る、また(月)離転職する際に持ち運ぶことができる(ポータビリティーを備える)など、さまざまなメリットがあり、就労者が企業選択を行う上での重要な要素の1つにも挙げられています。

当社はグループ企業全体において、この新たに導入される予定となっている確定拠出年金を、有能な従業員の獲得、および現在働いている従業員に対するインセンティブ強化という観点から、法案の成立・施行後、速やかに導入する予定であります。

なお、確定拠出年金導入にあたっては、当社グループ企業のモーニングスター株式会社(本社:東京都中央区、代表者:川島 克哉)、イー・アドバイザー株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:坂口 豊隆)、ベネフィット・システムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表者:佐藤 宏和)、及びソフトバンク・インベストメント株式会社の子会社であるソフトバンク・アセット・マネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:松井 一幸)の各社が、それぞれ投資教育(セミナー)、投資アドバイス、運営管理、運用商品提供の各領域において主要な役割を担っていく予定です。

以上

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