プレスリリース 2001年

株式会社パソナソフトバンクの株式売却手続きの完了に伴う株式売却益の確定について

2001年6月29日

当社は平成13年5月16日に発表しました「株式会社パソナソフトバンクの株式売却」につきまして、本日株式売却手続きが完了し、株式売却益が確定しましたのでご報告いたします。

当社は保有する株式会社パソナソフトバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江口 隆、以下パソナソフトバンク社)の株式807,800株全株をフジスタッフグループへ売却致しました。本売却に伴い、当社のパソナソフトバンク社株式の持株比率は、売却前の9.2%から0%となり、投資有価証券売却益として当社連結損益に与える影響は約7億円となります。

尚、同時に当社代表取締役社長である孫 正義は個人で保有するパソナソフトバンク社株式1,537,000株全株をフジスタッフグループへ売却いたしました。これに伴い、孫 正義による持株比率は、17.5%から0%となります。

以上

  • このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承ください。