プレスリリース 2002年

米国ヤフー社株式の一部売却について

2002年4月16日

当社は、全額出資子会社ソフトバンク・アメリカ・インク(本社:米国デラウェア州、代表者:孫正義、以下SBA)が保有する米国ヤフー・インク(以下米国ヤフー社)の一部株式を、当社が推し進めている財務改善の一環から売却しましたのでご報告いたします。

SBAの米国ヤフー社株式売却株数は11,500,000株で、売却額は約171百万米ドル(円換算:約224億円、為替レート$1=131円)です。本売却に伴う投資有価証券売却益は、約157億円となる見込みです。

先般1月の米国SBC コミュニケーションズ・インクへの売却と併せSBAの米国ヤフー社持分比率が約14.3%となったことで、米国ヤフー社が当社の持分法適用関連会社から外れることがほぼ確実となりました。一方、持分低下後もSBAは米国ヤフー社の筆頭株主であることに変わりありません。また米国ヤフー社が当社の事業戦略上極めて重要なパートナーであることに変化なく、引続き一層のシナジーを追求して参ります。

以上

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