プレスリリース 2002年

業績予想(単体)の修正に関するお知らせ

2002年4月26日

当社は、昨年10月26日の中間期業績修正発表時に公表した平成14年3月期(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)の業績予想(単体)を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

1.単体通期業績予想値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)

金額の単位:百万円
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) △3,500 △9,900
今回修正予想(B) 2,600 △31,900
増減額(B−A) +6,100 △22,000
増減率(%)
(ご参考)前期実績(平成13年3月期) 7,904 4,808

2.修正の理由

  • (1)経常利益の増加は、下半期の為替相場が平成13年9月末に比較して円安に進行したことで、下期の営業外収益として海外子会社向け等の米ドル建債権に関わる為替差益78億円(税引後45億円)が計上されることが主たる要因です。

  • (2)当期純利益の減少は下期に発生した次の2点が主たる要因です。

    • 1.当社全額出資子会社SBIS Corporation Pte Ltd(本社:シンガポール、代表者:孫 正義、以下SBIS)の株式評価損を385億円(税引後223億円)計上すること。これは、SBISが保有するアジア・グローバル・クロッシング社株式の価格下落によります。

    • 2.当社海外子会社に対する貸付金のうち、回収可能性が低いと判断した48億円(税引後28億円)について貸倒引当金を計上すること。

3.期末配当について

平成14年3月期の期末配当は予定通り1株当り7円で行います。

以上

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