プレスリリース 2002年

米国イー・トレード社株式の売却について

2002年7月26日

当社は、当社の全額出資子会社ソフトバンク・アメリカ・インク(本社:米国デラウェア州、代表者:孫 正義、以下SBA)が保有する米国イー・トレード・グループ・インク(NYSE:ET、以下米国イー・トレード社)株式の一部をブロック取引にて売却し、また、売却後のSBA残存保有分につきましては、米国イー・トレード社が買戻すことで合意しましたのでご報告いたします。

上記2件の取引により、SBAは保有する15,401,688株全株を売却することになりますが、売却額は合計約55百万米ドル(円換算:約64億円)、売却に伴うSBAの投資有価証券売却損益(税前)は約62百万米ドル(円換算:約72億円)の損失となります。(何れも$1=116.5円で換算)

今回のSBAによる米国イー・トレード社株式売却代金につきましては、当社グループが強力に推進しているブロードバンド事業等へ充当する予定です。

尚、本件の売却により、SBAの米国イー・トレード社持分はなくなりますが、当社連結では、当社44.5%出資の子会社であるイー・トレード株式会社(本社:東京都港区、代表者:井土 太良、ナスダック・ジャパン:8627)が引続き米国イー・トレード社株式3,380,879株(0.9%)を保有しております。

以上

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