プレスリリース 2007年

持分法による投資利益の計上に関するお知らせ

2007年11月6日

当社の持分法適用関連会社であるAlibaba Group Holding Limited*1(登記上本店:英国領ケイマン諸島、代表者:Jack Ma、以下「アリババグループ」)の子会社Alibaba.com Limited(登記上本店:英国領ケイマン諸島、代表者:David Wei、以下「アリババドットコム」)が本日付で香港証券取引所に新規上場しました。この上場に伴い、アリババドットコムが227,356,500株の新株発行を行ったほか、アリババグループが保有するアリババドットコム株式631,544,500株の売り出し*2を行ったため、アリババグループにおいて子会社株式売却益および持分変動によるみなし売却益が発生しました。これに伴い、当社は平成20年3月期第3四半期の連結決算において、これらの売却益(税引き後)の当社グループの持ち分相当を持分法による投資利益として計上する見通しとなりましたのでお知らせいたします。

なお、計上額は現時点で判明していないため、判明次第あらためてお知らせいたします。

[注]
  • *1平成19年11月5日付で、Alibaba.com Corporationから商号を変更しました。
  • *2このほか、アリババグループはオーバーアロットメントによる売り出し(最大113,678,000株)を実施する可能性があります。

ご参考

[注]
  • *3当社中間連結決算時点での持ち分比率(平成19年6月末時点)です。
  • *4当社の持分法適用関連会社です。

以上

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