プレスリリース 2008年

子会社における特別損失の計上に関するお知らせ

2008年1月31日

当社連結子会社であるソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表者:孫 正義、以下ソフトバンクテレコム)は、本日開催の取締役会において、同社が保有する通信設備の一部について、除却損および減損損失を計上することを決議いたしました。詳細は、以下の通りです。

1. 除却および減損の理由

ソフトバンクテレコムが提供する直収型固定電話サービスは、法人向けの回線獲得に特化しており、法人回線は引き続き順調に増加しています。その中で法人回線の需要はアナログ回線から、より利益率の高いデジタル回線へ移行しつつあります。このような状況において同社は回線獲得計画を見直したところ、アナログ回線用通信設備の一部については当面利用が見込めないことから、貯蔵品および固定資産(リース資産を含む)の一部について、除却損および減損損失を計上します。

2. 業績に与える影響

当社は平成20年3月期第3四半期の連結財務諸表において、約260億円を特別損失に計上する見込みです。

なお、当社の平成20年3月期第3四半期財務・業績の概況については、2月7日に公表する予定です。

以上

  • このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承ください。