プレスリリース 2008年

「ソフトバンクグループ CSRレポート 2008」の発行について

2008年10月23日

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役社長 孫 正義、以下ソフトバンク)は、本日、「ソフトバンクグループ CSR レポート 2008」を発行しました。

本レポートは、ソフトバンクグループの中核である通信インフラ事業(移動体通信・ブロードバンド・固定通信)を担う、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB 株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社(以下ソフトバンクグループ通信3社)における2007年度のCSR活動について報告するもので、ソフトバンクとして初めて発行するCSRレポートとなります。

1.発行の目的及び背景

ソフトバンクグループでは、2008年4月に制定した「ソフトバンクグループCSR 基本方針」の実践を通して、社会的責務を果たすことにより、ステークホルダーの皆さまの信頼と支持を基盤として持続的成長を遂げることを目指しています。

今回、ソフトバンクグループの通信インフラ事業を担う、ソフトバンクグループ通信3社のCSR活動について、ステークホルダーの皆さまにより一層ご理解を深めていただくことを目的として、本レポートを発行します。

2.主な内容

特集1 「お客さま本位の発想で革新的サービスを生み出す」

携帯電話事業に参入する際に掲げた「4つのコミットメント(3Gネットワークの増強、3G端末の強化、コンテンツの強化、営業体制・ブランディングの強化)」について、現在までの取り組みおよびその成果などについて記載しています。

特集2 「あらゆる人々の生活を楽しく豊かなものに」

携帯電話が生活を豊かにする道具として、子どもたち・ご高齢の方・障がいを持つ方にとっても良きパートナーであるために取り組んでいる活動(青少年の健全育成、シニア向け携帯電話講習会、ハンズサインセンターなど)について記載しています。

活動報告1 「事業活動による取り組み」

ソフトバンクグループ通信3社が取り組む、事業を通じたCSR活動(ソフトバンクショップの充実、コンタクトセンターのお客さま満足度向上、ネットセキュリティ、通信ネットワークの安定提供など)についてご報告しています。

活動報告2 「社員への取り組み」

職場・家庭・地域での社員の活躍をサポートするための制度や取り組み(仕事と育児の両立支援、ボランティア休暇制度、心と体のケア、社員食堂など)についてご報告しています。

活動報告3 「環境・社会への取り組み」

地球と社会の未来に貢献するために取り組む、地球環境を保護する活動や青少年の夢を育む活動(ケータイリサイクル、紙使用量の削減、社会貢献活動など)についてご報告しています。

3.入手方法

(1) データ版

本日より、当サイトにて、PDF形式でのダウンロードが可能です。

(2) 冊子版

入手を希望される方へ無料でお送りします。本日より、以下のサイトにてお申し込みの受け付けを開始します(送料無料)。なお、冊子の発送開始は、11月5日以降を予定しています。

[注]
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または 商標です。
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