プレスリリース 2010年

ソフトバンクグループ ブランド使用料の改定に関するお知らせ

2010年10月28日

当社は、「ソフトバンク」ブランドを使用する子会社から受け取っているブランド使用料について、下記のとおり改定することとしましたので、お知らせします。

1. ブランド使用料の改定概要

当社は、ソフトバンクグループの純粋持ち株会社であり、「ソフトバンク」ブランドに関して適切な管理を行い、ブランド価値をより一層高めるため、2007年から当該ブランドを使用する子会社各社からブランド使用料を受け取っています。今般、当該ブランド価値の向上に伴い、使用料の算定基準を見直しました。本改定は平成23年3月期第2四半期から適用します。

2. ブランド使用料の対象となる子会社(平成22年10月28日現在)

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社などをはじめとした合計24社。

3. 当社単体業績に与える影響

ブランド使用料対象子会社の昨年度業績に基づき、第2四半期以降のブランド使用料を改定後の基準により算出した場合の、当社単体業績に与える影響額は以下のとおりです。

売上高に与える影響額 約178億円
経常利益に与える影響額 約178億円
当期純利益に与える影響額* 約106億円
[注]
  • *法人税等の影響額として72億円を控除(法定実効税率40.69%にて試算)

なお、連結決算においては、当社において計上するブランド使用料(売上高)と当該子会社で計上するブランド使用料(費用)は、内部取引として消去されます。

以上

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