プレスリリース 2014年

当社子会社
(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)による
特定子会社株式の当社への譲渡について

2014年8月21日
ソフトバンク株式会社

当社子会社であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下「ガンホー」)は、添付資料のとおり、同社の特定子会社であるGGF B.V.の全株式を当社に譲渡すること(以下「本取引」)に関する株式譲渡契約を当社と締結することについて、本日開催した取締役会で決議しましたので、お知らせいたします。
GGF B.V.は、特別目的会社であるKahon 3 Oyを通じて、当社の子会社であるSupercell Oy(以下「スーパーセル」)の株式を保有しています。Kahon 3 Oyは、当社の100%子会社であるKahon 2 Oyより79.9%、GGF B.V.より20%、スーパーセルの取締役であるイルッカ・パーナネン氏とミッコ・コディソヤ氏より0.1%の出資を受け、スーパーセルの議決権株式の51%(希薄化後)を保有しています。
本取引により、当社のKahon 3 Oyに対する株式所有割合は99.9%となる予定です。

1. 本取引の理由

ガンホーから当社に対し、添付資料「1. 譲渡の理由」に記載の理由により本取引の申し入れがありました。スーパーセルは、ゲームアプリ「Clash of Clans」、「Hay Day」、「Boom Beach」が世界的にヒットしており、今後も高い成長が期待されています。当社は、スーパーセルとのパートナーシップをモバイルコンテンツ戦略の柱の一つと位置付けており、同社とより強固な関係を築くことが、当社グループの将来的な成長につながると考え、この申し入れを応諾しました。

[注]
  • App Annie「Highest Grossing Game Ranking for iPad」(2014年8月6日時点)において、「Clash of Clans」が146カ国で、「Hay Day」が121カ国で、「Boom Beach」が81カ国で1位を獲得。

2. 業績への影響

本取引が2015年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。

以上

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