プレスリリース 2016年

関連会社株式に係る公開買付けへの応募の結果に関するお知らせ

2016年7月22日
ソフトバンクグループ株式会社

当社及び当社子会社であるソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、2016年6月21日付「関連会社株式に係る公開買付けへの応募に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、当社の関連会社であったガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下「ガンホー」)が2016年6月23日から2016年7月21日にかけて実施した自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)に応募し、その結果、当社及びソフトバンクが保有するガンホーの普通株式272,604,800株のうち245,592,400株を同社に売却することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なお、本公開買付けの成立により、2017年3月期第2四半期に、ガンホーは当社の持分法適用関連会社から除外されます。

1. 本公開買付けへの応募の結果の概要

(1)本公開買付け前の保有株式数 272,604,800株(間接保有含む)
(議決権所有割合:28.41%※1
(2)本公開買付けへの応募株式数 248,300,000株(間接保有含む)
(3)本公開買付けへの応募による売却株式数※2 245,592,400株(間接保有含む)
(4)本公開買付け後の保有株式数 27,012,400株(間接保有含む)
(議決権所有割合:3.80%※3
[注]
  • ※1
    2016年5月9日付で提出されたガンホーの四半期報告書に記載された2015年12月31日現在の同社の総株主の議決権の数(9,594,528個)を基準として算出しています。
  • ※2
    本公開買付けに応募された株券等の総数が買付予定数(248,300,000株)を超えたため、当社及びソフトバンクが応募した248,300,000株のうち245,592,400株が買い付けられることとなりました。
  • ※3
    上記※1記載の議決権の数(9,594,528個)より、本公開買付けによりガンホーが取得する同社普通株式(248,300,000株)に係る議決権の数(2,483,000個)を控除した数(7,111,528個)を基準として算出しています。

2. 当社業績に与える影響

本公開買付けの成立により、2017年3月期第2四半期に、ガンホーは当社の持分法適用関連会社から除外されます。このほかの2017年3月期の当社業績に与える影響は、以下のとおりです。

  • (1)
    個別決算

    当社が本公開買付けに応募したガンホー普通株式199,204,800株のうち197,032,600株が買付けられることとなったため、関係会社株式売却益として約558億円を計上する見込みです。

  • (2)
    連結決算

    当社及びソフトバンクが保有する272,604,800株のうち、本公開買付けに応募したガンホー普通株式248,300,000株については、本公開買付けの買付価額である1株当たり294円で評価し、2017年3月期第1四半期に、約425億円の損失を計上する見込みです。本公開買付け後の保有株式数27,012,400株については、ガンホーが当社の持分法適用関連会社から除外された時点の公正価値で評価し、2017年3月期第2四半期に、約50億円の損失を計上する見込みです。

以上

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