プレスリリース 2017年

スプリント株式の追加取得について

2017年11月6日
ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)は、市場環境やその他要因の諸条件を満たすことを前提に、公開市場取引などを通じて米Sprint Corporation(以下「スプリント」)の株式を追加取得する予定であることをお知らせいたします。SBGは、この追加株式の取得にあたって、スプリントの発行済普通株式の所有比率を85%以上に高める意図はありません。

ソフトバンクグループ株式会社 代表取締役会長 兼 社長ならびにSprint Corporation Chairmanの孫 正義は次のように述べています。
「われわれは今、数十億もの新しいデバイスやセンサーが全米でオンライン接続されるような時代を迎えつつあります。世界でもトップクラスのモバイル・ネットワークを引き続き所有していくことは、われわれのユビキタス・コネクティビティのビジョンの中核となります。スプリントは、米国の消費者に向けてわれわれのビジョンを実現していくための重要な役割を担っています」

2017年11月4日(米国時間)に、スプリントは、T-Mobileとの統合に関する協議が合意に至らず終了したことを発表しています。

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