プレスリリース 2018年

Robert Townsend氏が常務執行役員CLOとして
ソフトバンクグループに参画

2018年8月14日
ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)は、現在Morrison & Foerster Global M&A Practice Groupのco-chairを務めるRobert Townsend氏が、SBGの常務執行役員CLO、SoftBank Group International CLOに、2018年9月17日付で就任することをお知らせします。

Townsend氏は、SBGのシリコンバレーオフィスを拠点とし、SBG代表取締役会長 兼 社長の孫 正義、SBG取締役副社長COO、SoftBank Group International CEOのマルセロ・クラウレの直属となります。Townsend氏はこの新設された役割において、SBGの法務、コンプライアンスおよびグローバルにおけるコーポレート・ガバナンス・プログラムを統括する役割を担います。

孫 正義は以下のように述べています。
「Robは長きに渡り信頼できるパートナーであり、良きアドバイザーです。これからソフトバンクグループを、情報革命の次のフェーズに推し進めるテクノロジーに投資する世界規模の投資会社へ一緒に移行させていけることを大変うれしく思います」

マルセロ・クラウレは、以下のように述べています。
「Robには豊富な経験とグローバル企業へアドバイスしてきた確かな実績があり、長きに渡ってソフトバンクグループの最大かつ複雑な取引に深く関わってきました。これらの実績から、SBGおよびグローバルのポートフォリオ・カンパニーにとって最適な人物と言えます」

Robert Townsend氏は30年以上に渡り、世界のトップ企業が抱える各社の複雑かつ高度な取引にアドバイスを提供してきました。1984年にMorrison & Foersterへ入社して以来、多くの産業分野において、顧客企業を代表し、上場企業や非上場企業の買収、戦略的提携、数百万ドル規模の大型金融取引を含む数多くの取引を手がけてきました。Townsend氏の顧客企業にはテクノロジー、メディア、通信各分野のリーディングカンパニーが含まれます。Townsend氏は、日常的に日本も含む数々の複雑な国際取引への助言を行い、1994年から1996年にはMorrison & Foersterのマネージングパートナーを務めました。特にSBGとのつながりは深く、SprintとT-Mobileの合併交渉、SBGによるArmおよびSprint買収などを含む大型案件に携わりました。Townsend氏は数々の主要な独立系の弁護士協会から主要国際M&Aアドバイザーのひとりとして広く認知されており、Chambers USA、Chambers Global、Legal 500 US、Best Lawyers in AmericaそしてIFLR1000から優秀な弁護士として推薦されています。

[注]
  • CLOはChief Legal Officerの略です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
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