福岡ソフトバンクホークス・王監督が、孫オーナーへレギュラーシーズンの終了を報告

2005年10月3日、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が、東京・汐留にあるソフトバンク(株)の本社を訪問し、同球団の孫正義オーナーへレギュラーシーズンの終了報告を行いました。

まず、王監督から9月28日に終了したレギュラーシーズンを無事に1位通過したことについて「第一関門を突破した」との報告が行われ、孫オーナーは「時の運に左右されることのある勝負事で、昨シーズンに続いて1位通過したことは大変すばらしい」と笑顔で、その労をねぎらいました。個別の選手についても「一人ひとり挙げればきりがない」と前置きしつつ、飛ばないボール(低反発球)への切り替えにもかかわらず打撃陣を引っ張った松中信彦選手や、昨シーズンの怪我から見事な復活を果たした杉内俊哉投手の活躍を祝福しました。

また、10月12日から開催予定のプレーオフ第2ステージについては、王監督は「昨年のこと(プレーオフ第2ステージで西武ライオンズに敗退)があるので、絶対に負けるわけにはいかない」「プレーオフ、日本シリーズと貪欲に突き進んでいきたい」と勝利に向けての決意を力強く語り、孫オーナーから激励の言葉を送られました。

  • このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承下さい。

  • 公式Xアカウント
  • 公式LinkedInページ
  • 公式LINEアカウント