パンくず

サステナビリティ

サステナビリティの考え方

サステナビリティビジョン

「考えるのは、300年後の人と地球」

情報革命で人々を幸せに。その言葉には、300年後の未来、何世代も先の人々まで幸せにしつづける、という私たちの決意が込められています。人と地球が、いつまでも共存できる世界をつくっていくために。私たちソフトバンクグループは、持続可能な社会の実現に向けて、情報革命をリードする企業としての責任を果たしていきます。

サステナビリティに関する基本方針

ソフトバンクグループは、お客さま、株主、債権者、取引先の皆さま、従業員などのステークホルダーの皆さまの期待に真摯に向き合い、持続的な社会の実現に貢献するために、ソフトバンクグループのサステナビリティ推進の指針として「ソフトバンクグループサステナビリティ基本方針」を定めています。本方針に基づき、グループ各社の事業特性や社会の要請に応じて重要課題(戦略マテリアルイシュー)を特定し、ソフトバンクグループがサステナビリティへの取り組みを自律的に推進していくための、6つの活動テーマを定めています。

サステナビリティ基本方針に基づく活動テーマ

1. 知恵と知識をつなぎ、社会の成長とイノベーションを推進する

2. テクノロジーの進歩に伴う新たな課題に対応し、未来への責任を果たす

3. すべての人が自分らしく挑戦できる環境をつくり、次世代と事業の成長を図る

4. 最先端テクノロジーを活用し、エネルギー問題をはじめとした環境課題の解決に挑む

5. 社会をリードする企業にふさわしい透明性の高いガバナンスとコンプライアンスを実践する

6. グループの強みを活かし、世界中の人々とともに、社会のさらなる幸せに貢献する

重要課題(戦略マテリアルイシュー)

ソフトバンクグループ株式会社は、ステークホルダーにとっての重要性と当社グループにとっての重要性の2軸で取り組むべき課題を分類し、優先順位を付けることで、特に優先して取り組むべき8つの重要課題(戦略マテリアルイシュー)を特定しています。当社グループにとっての重要性においては、当社グループの主要な業種における課題を分析し、優先順位を決定しています。

戦略マテリアルイシューは、以下のプロセスで特定しています。

Step1 課題の認識/社会課題を抽出

外部のガイドラインや有識者の意見などを参照し、当社グループの主要業種を取り巻く社会環境や事業環境の社会課題を抽出

Step2 重要性の分析/ステークホルダーと当社グループにおける社会課題の重要性を分析

「ステークホルダーにとっての重要性」「当社グループにとっての重要性」の2軸で重要度を分析

Step3 重要課題の特定/社会の中で当社グループが取り組むべき重要課題を特定

当社グループが特に優先して取り組むべき重要課題(戦略マテリアルシュー)を特定

重要課題(戦略マテリアルイシュー)重要課題(戦略マテリアルイシュー)

特定した戦略マテリアルイシューに対しては、今後イシューごとに目標を設定するなど、継続的に取り組んでいく予定です。

また、戦略マテリアルイシューは社会や環境の変化、ステークホルダーの期待、ならびにソフトバンクグループ各社の事業内容の変化等に応じて適宜見直しを行い、グループ全体の持続的な成長を目指していきます。

サステナビリティガバナンス体制

ソフトバンクグループ株式会社は、サステナビリティの推進にあたり、取締役専務執行役員で財務の最高責任者(CFO)の後藤 芳光をチーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSusO)に任命しており、財務と非財務の両面からリスクと機会の検討を可能とすることで、より競争力の高い経営の実現を目指しています。また、CSusOを委員長、執行役員を中心とするメンバーを委員として構成する「サステナビリティ委員会」を設置しており、議題に応じて関係各部や主要子会社と連携しています。委員会では当社グループを取り巻くESGの重要課題や推進方針について、ステークホルダーからの要請を踏まえながら定期的に議論し、その内容を取締役会に報告しています。また、グループ会社との連携も図り、ソフトバンクグループ全体でサステナビリティを推進していきます。

サステナビリティガバナンス体制サステナビリティガバナンス体制

SDGsへの取り組み

ソフトバンクグループは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、世界の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指しており、サステナビリティ基本方針で定めた6つの活動テーマに基づき、グローバルに事業を展開するグループ各社と共に、SDGsの達成に向けて取り組んでいきます。

SDGsへの取り組みSDGsへの取り組み