プレスリリース 2005年

年頭所感

2005年1月1日
ソフトバンク株式会社
代表取締役社長 孫 正義

あけましておめでとうございます。

ソフトバンク・グループにとって、2004年は大きな変化を迎えた年でした。日本テレコム、ケーブルアンドワイヤレスIDCなどの有力な企業が仲間に加わりました。そして、「おとくライン」「Yahoo! BB 光」などの革新的な新サービスの開始や「携帯電話事業への参入に向けた電波免許申請」「福岡ソフトバンクホークスの誕生」など大きな出来事がありました。

2005年は、これらの事業それぞれを確実に成功させ、ソフトバンク・グループが総合通信事業者として大きく成長していく重要な年になります。これらの大きな変化を受け、我々はソフトバンクというブランドを改めて問い直しました。ソフトバンクとは何か?我々が目指すものは何か?を真剣に議論しました。

そして昨年末、我々は新しい企業ロゴを制定いたしました。このロゴは、幕末の混乱期に、“新しい日本を創る”という高い志を抱き活躍した坂本竜馬が率いる「海援隊」が掲げた隊旗にちなんでいます。

我々ソフトバンクも、この新しいロゴを旗印として、「高い志」と「革新的なテクノロジー」を武器に、「いつでも、どこでも、だれとでも情報のやりとりができる」真のユビキタスな社会の実現を目指し、デジタル情報革命に邁進していきたい、そして、人々と社会に貢献していきたいと考えております。

以上

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