株主・投資家情報(IR)
株主との対話の実施状況
株主や投資家との対話の概要
当社は、株主や投資家(株式投資家および債券投資家)との建設的な対話を促進するため、当社の取締役であるCFOの管掌の下、専任部署であるIR部(2026年6月1日現在17名)を中心に、財務、経理、法務、総務などの関連部署と密接に連携しつつ、IR活動を行っています。株主や投資家との対話については、CFOをはじめとするマネジメントやIR部が対応しています。
株主や投資家との対話の件数
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 762件 | 825件 | 965件 |
対話の主なテーマや株主の関心事項(2026年6月末現在)
当社の成長戦略および各重点領域における取り組み
- AIモデル
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- OpenAIへの投資方針、OpenAIとの協業の進捗状況
- OpenAIの今後の成長性、競争優位性
- AIチップ
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- Arm、Ampere、Graphcoreを含むAIチップ領域の方向性
- 自社設計CPUチップをはじめとするArmの戦略
- AIインフラ
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- 各データセンター建設プロジェクトの概要
- 資金調達手段
- フィジカルAI
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- フィジカルAI領域における戦略・シナジー
- ABB Ltdのロボティクス事業買収の目的
財務健全性・資金調達方針
- 大型投資の実行に向けた資金調達方法およびLTVマネジメントの考え方
- 保有資産の資金化・売却方針およびタイミング
- ①成長投資、②株主還元、③財務改善のバランスや優先順位の考え方
株主や投資家の意見・懸念の経営陣や取締役会に対するフィードバックの実施状況
株主や投資家から寄せられた意見や懸念点は、タイムリーに取りまとめた上でトップマネジメントや関連部門に報告し、施策への反映や情報開示・メッセージングの改善に活用する「フィードバックループ」の好循環につなげるよう努めています。このほか、取締役会でも対話で得られた意見や懸念、株主の保有動向について定期的に報告しています。