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「Pepper」を活用した防災教育の授業プログラムに「防災教育 地震編」を追加

ソフトバンクグループ株式会社
ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンクロボティクス株式会社は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocks(ロボブロックス)スクールテンプレート」に、「防災教育 地震編」を追加しました。ソフトバンクグループの「Pepper 社会貢献プログラム」に参加している自治体や非営利団体、教育機関などを対象に、本日から提供します。

 

「防災教育 地震編」は、2019年3月から提供している「防災教育 大雨編」の続編です。2011年の東日本大震災の経験を教訓として、今後想定される南海トラフ巨大地震などの大地震の発生に備え、防災・減災への児童・生徒の関心を喚起して自助の心構えを育むことを目的に、気象庁による監修の下、ソフトバンクロボティクス株式会社が開発しました。児童・生徒は、補助教師役のPepperとのやりとりを通して、最新テクノロジーに触れながら、地震がもたらす災害や地震が起こるメカニズム、平時の備え、発災時の注意点を、楽しく学ぶことができます。

 

「Robo Blocksスクールテンプレート」は、ソフトバンクロボティクス株式会社のロボット・プログラミングツール「Robo Blocks」を使い、Pepperをプログラミング教育以外で活用していただくことを目的に開発したものです。「防災教育」の他、「情報モラル」と「スポーツマンシップ教育」の「Robo Blocks スクールテンプレート」を、これまでに全国65自治体の小中学校など800の教育機関で展開しています。

 

「Pepper 社会貢献プログラム」は、ロボットと共生する未来の社会を担う子どもたちの論理的思考力や問題解決力、創造力育成を支援するため、ソフトバンクグループが2017年に開始した取り組みです。

「防災教育 地震編」の授業プログラムで扱う項目の流れ

  • 大きな地震が起きたらどんな事が起きる?

  • 地震が起きるしくみ

  • 3つの「ない」がそろう安全な場所に避難しよう!

  • 地震から身を守るために

授業で使用するスライドの例

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