ソフトバンク・グループの新C.I.ロゴマーク決定のお知らせ
当社は、本日ソフトバンク・グループの新C.I.(コーポレートアイデンティティ)による新しい企業ロゴマークを決定したことを、下記の通りお知らせいたします。今後ソフトバンク・グループは2005年より、提供する商品やサービス等を通じて、順次、新C.I.ロゴマークに切り替えてまいります。
記
黄色の2本のラインからなるデザインは、ソフトバンク・グループの代表である孫 正義が敬愛する、坂本龍馬が率いた海援隊の隊旗より着想を得ました。同デザインは、当社が推進するデジタル情報革命の旗印としての意味がこめられています。また、2本の黄色いラインには、「ブロードバンドの普及を進め、情報とエンターテイメントをすべての人が公平に楽しめる世の中を作っていきたい」という、当社の夢にかける思いをこめました。
企業カラーは黄色単色(苅安(かりやす)色)です。このカラーは、明るくポジティブかつ、生命力や活力に満ちあふれた企業色を象徴する色、「レボリューションイエロー」として採用いたしました。
「SoftBank」の文字の字体は、手段としてのデジタルの先に人々の幸せを目指すソフトバンクを表現すべく、由緒ある明朝体を採用しました。
新C.I.ロゴマークは、これからソフトバンク・グループが携わっていくであろう商品等にも採用していくことで、老舗でありながら、常に革新的でかつ新時代を築いていく、ソフトバンク・グループを象徴するアイコンにしていきたいと考えております。
以上
-
※
発表会見の模様は、当社ウェブサイト上からオンデマンド配信でご覧いただけます(Windows Media Player 、上映時間28分)。
-
※
ご参考
デザイナー
大貫 卓也(おおぬき たくや)
経歴
アートディレクター。1958年、東京生まれ。1980年、多摩美術大学卒、博報堂入社。
1993年、大貫デザイン設立。ペプシコーラ、日清食品カップヌードル、ラフォーレ原宿、 新潮文庫、としまえん、など多くのブランドコミニュケーションを行う。
CI計画としてJリーグ、2005年、日本国際博覧会など。カンヌ国際広告映画祭グランプリ など受賞多数。
-
このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承下さい。