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ソフトバンク株式会社による新規シニアローンの組成及び当社シニアローンの一部期限前返済に関するお知らせ

ソフトバンクグループ株式会社

本日、当社子会社であるソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は1兆6,000億円のシニアローン(以下「本シニアローン」)に係る借入契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。ソフトバンクは本シニアローンによる調達資金で当社からの借入金1兆6,000億円を返済し、その結果、当社とソフトバンクの間の金銭の貸借関係は解消されます。
また、当社は、ソフトバンクによる本シニアローンの借入実行日と同日に当該調達資金1兆6,000億円全額を当社のシニアローン(2017年11月2日付締結、2018年6月末残高2兆5,423億円)の期限前返済に充当する予定のため、当社連結財務諸表上の有利子負債残高に影響はありません。
これらは、ソフトバンクの経営の独立性を確保するものであり、ソフトバンクの株式上場実現に向けた準備の一環として行われるものです。

借入契約の概要

本シニアローン
1. 借入人ソフトバンク株式会社
2. マンデーテッド・リード・アレンジャー(MLA) 株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱UFJ銀行
クレディ・アグリコル銀行
三井住友信託銀行株式会社
3. 契約締結日2018年8月23日
4. 借入額1兆6,000億円
5. 借入実行日2018年8月31日
6. 資金使途当社からの借入金1兆6,000億円の返済
7. 最終返済日2024年9月最終営業日
8. 担保なし
9. 保証なし

以上

本報道発表文は、米国における証券の募集を構成するものではありません。米国1933年証券法に基づいて証券の登録を行うまたは登録の免除を受ける場合を除き、米国内において証券の募集または販売を行うことはできません。米国における証券の公募が行われる場合には、米国1933年証券法に基づいて作成される英文目論見書が用いられます。目論見書は、当該証券の発行会社または売出人より入手することができますが、これには、発行会社およびその経営陣に関する詳細な情報ならびにその財務諸表が記載されます。なお、本件においては米国における証券の公募は行われません。

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