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ティム・マキのソフトバンクグループGCO就任について

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)は、2018年11月からSBG法務副統括を務めるティム・マキが、SBGのグループ・コンプライアンス・オフィサー(以下「GCO」)に就任することをお知らせします。

マキはSBGの東京本社を拠点としており、SBG常務執行役員CLO法務統括およびSoftBank Group International CLOのロバート・タウンゼントの直属です。マキはSBGのグローバルベースでのコンプライアンス部門の責任者となるほか、SBGとそのグループ企業において、最高水準の法的ならびに倫理的な行動を推進する役割を担います。マキのGCO就任は、次回のSBG取締役会にて承認されることを条件としています。

タウンゼントは次のように述べています。「ティムは、ソフトバンクグループとその国際的なオペレーションに関する比類ない知識と、コンプライアンス部門に関するこれまでのマネジメント経験を有しており、GCOにふさわしい人物です。ティムは、私がソフトバンクグループに参画して以来、貴重なアドバイザーであり信頼できるパートナーです。彼は、その法務とコンプライアンスに関する専門性とソフトバンクグループへの深い知識により、この重要な役割で引き続き成功を収めていくでしょう」

マキは次のように述べています。「ソフトバンクグループにおける自身の責務の幅が広がることを光栄に思うとともに、ソフトバンクグループおよびそのグローバルなポートフォリオ企業におけるコンプライアンスのプロフェッショナルたちの素晴らしいチームとともに働けることをとても楽しみにしています」

マキは、2018年11月より法務副統括としてSBG東京本社に参画し、この半年間は東京のコンプライアンス部 部長のほかSoftBank Group Internationalの日本・APAC・インド地域のRegional General Counselも務めてきました。SBG参画前は、Paul Hastings LLPやMilbank LLPを含むグローバルローファームにて弁護士として13年以上の勤務経験があります。マキは、ニュージーランドのオークランド大学で法学士(優等)、日本文学と英文学について文学士の学位を取得しています。

  • CLOはChief Legal Officerの略です。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

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