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事業活動に伴う温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルを2020年度に達成

グループ全体での気候関連の目標も今後設定予定

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社(以下「当社」)は、当社の事業活動に伴う温室効果ガス排出量※1を実質ゼロにするカーボンニュートラルを2020年度に達成し、今後も継続的にカーボンニュートラルを達成していくことをお知らせします。

当社の温室効果ガス排出の大部分はオフィスにおける電気使用で生じるものです。当社は2021年1月に本社ビルを移転し、人感センサーで自動調光を行うLED照明や自動開閉ブラインドなどの省エネ対応の技術を導入するとともに、屋上の太陽光パネルで発電した電気を使用するなど、電気使用量の削減および再生可能エネルギー由来の電力への転換を図っています。2020年度は、これらの取り組みにより温室効果ガス排出量の削減に努め、残る排出についてはカーボンオフセット制度※2を活用し、カーボンニュートラルを達成しました。

当社は、「考えるのは、300年後の人と地球」というサステナビリティビジョンを定め、地球環境の維持・保全が当社グループの持続可能性や成長の基盤であるという認識の下、事業活動における環境負荷の低減に取り組んでいます。中でも、グローバルかつ緊急性の高い課題である気候変動への対応としては、当社の事業活動におけるカーボンニュートラルを継続的に達成することなどを通じて、脱炭素社会の実現に貢献していきます。

また、当社は、グループ全体での気候変動への対応として、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のフレームワークに則り、リスクと機会の特定、シナリオ分析を進めるとともに、グループ全体での気候関連の目標を設定する予定です。これらの対応に向けて、現在、グループ各社との連携強化を進めており、各社の温室効果ガス排出量の把握や、再生可能エネルギー導入のための情報共有・意見交換などを積極的に行っています。

当社グループは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、引き続きESGの取り組みを強化し、持続可能性と企業価値の向上を目指していきます。

当社グループのESGの取り組みは、こちらをご参照ください。

ソフトバンクグループのサステナビリティソフトバンクグループのサステナビリティ
  1. 当社事業のScope1およびScope2における温室効果ガス排出量

  2. 温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する「Jクレジット制度」を活用

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