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ソフトバンクグループ、20万人規模のワクチン3回目接種に貢献

〜政府や自治体が推進する新型コロナウイルスワクチン追加接種の早期実施にグループで協力〜

ソフトバンクグループ株式会社
ソフトバンク株式会社
SB新型コロナウイルス検査センター株式会社

ソフトバンクグループは、政府や自治体が推進する新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の早期実施に協力するため、グループをあげて20万人規模のワクチン接種に貢献していきます。

ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社は、ソフトバンクグループ※1の従業員とその家族および取引先の従業員を対象として、ワクチンの3回目職域接種※2を竹芝オフィスで本日開始しました。今後は、北海道、宮城県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県など全国各地で順次接種を開始します。この職域接種は、当初9万人規模を想定していましたが、より多くのご希望に応えるためさらに対応規模を拡大し、このたび計11万人規模に対応できる態勢を整えました。

ソフトバンクグループ、20万人規模のワクチン3回目接種に貢献ソフトバンクグループ、20万人規模のワクチン3回目接種に貢献

また、ソフトバンクグループ株式会社100%子会社のSB新型コロナウイルス検査センター株式会社は、2022年2月11日に接種を開始した東京都の大規模接種会場「東京都乃木坂ワクチン接種センター」として使われているWeWork乃木坂の会場利用料を全額負担することで、東京都が推進する新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に協力します。当該会場における接種対象者は、およそ9万人と見込まれています。

ソフトバンクグループは、医療従事者、グループ従業員とその家族、ソフトバンクショップやコールセンターのスタッフ、近隣住民の方々を対象に、およそ21万回のワクチン接種をこれまで実施してきました。このたびの3回目接種では、職域接種の対象者11万人に、「東京都乃木坂ワクチン接種センター」で接種が見込まれる9万人を加え、合計20万人規模のワクチン接種に貢献していくことになります。

ソフトバンクグループは、従業員が安心して働ける職場環境を整備するとともに、政府や自治体が推進するワクチン追加接種の早期実施に協力することにより、国内における新型コロナウイルス感染症の早期収束に貢献することを目指します。

  1. ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社およびグループ会社です。

  2. ソフトバンクグループ各社は国の指針に従い、医療機関の確保、接種会場の手配・設営・運営などを通じて、職域接種の機会を提供しているにすぎず、職域接種の事業主体ではありません。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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