「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム2.0」の参加者を募集

公益財団法人 米日カウンシル-ジャパン TOMODACHIイニシアチブ
ソフトバンクグループ株式会社

公益財団法人 米日カウンシル-ジャパン TOMODACHIイニシアチブとソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)は、2024年に開催する「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム2.0 ~未来に向けてのレジリエントなコミュニティづくり~」の参加者募集を本日から開始します。

本プログラムは、2024年6月から6カ月間、高校生・大学生(東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県に居住し、現在も該当3県にお住まいの方)15人(予定)を対象に実施するものです。7月30日より約3週間、米国カリフォルニア大学バークレー校などで地域貢献とリーダーシップについて学びます。また、社会課題を解決するためのアイデアを考え、それをプランニングし遂行する方法を学び、それぞれの課題解決のためのアクションプランを作成します。12月には、プロセスや結果発表の報告会を実施する予定です。なお、プランニングから帰国後のアクションプラン実行まで、岩手県、宮城県、福島県で起業家育成や地域活性化を手がけた経験を持つメンターがサポートします。

この「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム2.0~未来に向けてのレジリエントなコミュニティづくり~」は、SBGの資金提供により、2012年から実施してきた「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」を発展させたものです。これまで1,000人を越える岩手県、宮城県、福島県の高校生・大学生に地域貢献とリーダーシップについて学ぶ機会を提供し、東北地域の若きリーダーを育成してきました。

本プログラムの米国研修を担当するカリフォルニア大学バークレー校のデボラ・マッコイ博士は、次のように述べています。

「本プログラムの参加者は、Y-PLANというコミュニティー開発手法を学ぶことでリーダーシップスキルを習得し、さらにそれを日本で実践します。カリフォルニア大学バークレー校での約3週間では、専門家や市民リーダーとの交流を通じて、計画や開発、ソーシャル・アントレプレナーシップに関する重要なスキルを磨き、地域活性化の分野で米国や世界で活動することの意義について学びます。また、経験豊富なメンターの指導を受けながら、若いリーダーとして活動することが、自身のキャリアに繋がるだけでなく、地域社会や日本社会に変革をもたらすことができるということを学びます。」

「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム2.0~未来に向けてのレジリエントなコミュニティづくり~」の概要

対象高校生・大学生(東日本大震災発生時に岩手県・宮城県・福島県に居住し、現在も該当3県にお住まいの方)
募集人数15人(予定)
実施場所米国カリフォルニア大学バークレー校など

スケジュール(予定)

オリエンテーション(オンライン)2024年6月23日(日)
渡米期間2024年7月30日(火)~8月17日(土)(日本到着は翌日)
アクションプラン実行期間2024年8月~11月
最終報告会(対面、仙台)2024年12月8日(日)

募集について

募集期間2024年3月8日(金)~4月19日(金)
参加者決定2024年5月中旬(予定)
募集の詳細募集要項をご覧ください。

TOMODACHIイニシアチブについて

東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダー育成を目指す公益財団法人 米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日本国政府の支援も受けています。日米関係の強化に深く関わり、互いの文化や国を理解し、より協調的で繁栄した安全な世界への貢献と、そうした世界での成功に必要な、世界中で通用する技能と国際的な視点を備えた日米の若いリーダーである「TOMODACHI世代」の育成を目指しています。

詳細は、TOMODACHIイニシアチブのウェブサイトをご覧ください。

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