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代表的なESGインデックス「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資に関する代表的なインデックスである「FTSE4Good Index Series」および日本企業に特化したESGインデックスである「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されましたのでお知らせします。

ESGインデックスは、社会と企業の持続的・安定的な成長に不可欠な要素である、企業のESGの取り組みを評価する重要な基準として、世界の投資家から参照されています。当社は、持続可能性を重視した中長期的な成長のため、ステークホルダーの期待に向き合い、ESGの取り組みを強化しており、優れた取り組みを行っている企業として選定されました。

「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」は、株式や債券などのインデックスの開発・管理などの投資判断ツールを世界規模で展開する、FTSE Russell社が選定するインデックスです。「FTSE Blossom Japan Index」は、世界最大の公的年金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定しているESGパッシブ運用ベンチマークに採用されています。これらのインデックスは、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな評価基準を満たした銘柄で構成されており、企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家の投資先選択の基準となっています。同インデックスの選定は、FTSE Russell社の評価に基づいて毎年見直されています。

なお当社は、投資事業における投資プロセスへのESGの組み込みをより明確にするために、当社グループ企業が投資の一連のプロセスにおいて考慮するべき投資先のコーポレートガバナンスに関わる基準を定めた「ポートフォリオ会社のガバナンス・投資指針に関するポリシー」の内容を拡充し、ガバナンスに加え、環境・社会に起因するリスクと機会の評価を行うことを明記した改定を、2021年5月に行っております。

今後も、当社グループは「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、ESGの取り組みを強化し、持続可能性と企業価値の向上を目指していきます。

ソフトバンクグループのESGの取り組みは、こちらをご参照ください。

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