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プレスリリース

(開示事項の経過)アリババ株式先渡売買契約の現物決済及び本現物決済に
関連するアリババ株式の資金調達子会社への譲渡に関するお知らせ

ソフトバンクグループ株式会社

当社は、2022年8月10日付のお知らせで、2023年3月期(2023年3月31日に終了する12カ月間)の単体決算において株式売却益(特別利益)約2.4兆円(税金費用控除前)を計上すると試算していましたが、このたび株式売却益(特別利益)2兆6,591億円(税金費用控除前)を計上することが確定しましたのでお知らせいたします。

当該株式売却益は、2022年8月10日に公表したとおり、Alibaba Group Holding Limited(以下「アリババ」)株式を利用した既存の先渡売買契約のうち約242百万ADR(American Depository Receipts、米国預託証券)を対象とした契約の現物決済(以下「本現物決済」)に関連して、当社が2022年9月13日までに約242百万ADRに相当するアリババ普通株式(合計約1,936百万株)を資金調達子会社へ公正価値で譲渡したことによるものです。

なお、本現物決済が連結決算に与える影響については、現時点で確定しておらず、2022年8月10日付のお知らせに記載の試算値を変更していません。

以 上

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