(訂正)「当社子会社Arm Limited全株式の売却に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

ソフトバンクグループ株式会社

当社が2020年9月14日に発表いたしました「当社子会社Arm Limited全株式の売却に関するお知らせ」の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、お知らせいたします。なお、訂正箇所には下線を付しております。

訂正箇所及び内容

1ページ「2. 本取引の内容」

(訂正前)

2. 本取引の内容
  • SBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドが保有するArmの全株式をNVIDIAに売却します。

  • 取引価値は、最大で400億米ドル(約4.2兆円)です。400億米ドルのうち、契約時にArmに対して20億米ドルが現金で支払われ、クロージング時にSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドに対して100億米ドルが現金で、215億米ドルがNVIDIAの普通株式(44,366,423株。なお、このうち10億米ドル相当(2,063,554株)は、本取引の最終契約におけるSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドが負担し得る一定の補償義務の履行のためにエスクローの対象となります。)で支払われます。また、アーンアウトとして最大50億米ドルが、Armの業績が最終契約において規定された一定の財務指標を達成することを条件としてSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドに対して支払われることとされ、アーンアウトが支払われる場合、当社はNVIDIA普通株式か現金のいずれで受け取るか選択することができます。

(後略)

(訂正後)

2. 本取引の内容
  • SBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドが保有するArmの全株式をNVIDIAに売却します。
  • 取引価値は、最大で400億米ドル(約4.2兆円)です。400億米ドルのうち、契約時にSBGC及びArmに対して20億米ドルが現金で支払われ、クロージング時にSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドに対して100億米ドルが現金で、215億米ドルがNVIDIAの普通株式(44,366,423株。なお、このうち10億米ドル相当(2,063,554株)は、本取引の最終契約におけるSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドが負担し得る一定の補償義務の履行のためにエスクローの対象となります。)で支払われます。また、アーンアウトとして最大50億米ドルが、Armの業績が最終契約において規定された一定の財務指標を達成することを条件としてSBGC及びソフトバンク・ビジョン・ファンドに対して支払われることとされ、アーンアウトが支払われる場合、当社はNVIDIA普通株式か現金のいずれで受け取るか選択することができます。

(後略)

以 上

将来予想に関する記述

本発表文には、「将来予想に関する記述」が含まれています。かかる記述に過度に依拠することは避けてください。かかる将来予想に関する記述には、将来の出来事についての、当社の経営陣による現在の期待、推定、考え、仮定及び予想が含まれています。「期待される・見込まれる(anticipate)」、「期待する(expect)」、「意図する(intend)」、「計画する(plan)」、「予測する(predict)」、「~と考えている(believe)」、「試みる(seek)」、「推定する(estimate)」、「かもしれない(may)」、「(今後)する(つもりである)・なる(will)」、「するべき・なるべき(should)」、「~であろう(would)」、「可能性・見込みがある(potential)」、「引き続き~する(continue)」、「目標(goal)」、「目指す(target)」といった表現及びこれらの派生表現(またはこれらの否定形)または将来もしくは将来予想の性質を有するこれらと同様の表現を含む記述が使われることによって、将来予想に関する記述が特定される場合があります。さらに、将来の出来事または状況に関する予想またはその他の評価に関して言及する記述及びその基礎となる前提事項は、いずれも将来予想に関する記述です。当社は、将来予想に関する記述に反映された予想は合理的なものであると信じていますが、それらは既知または未知のリスク及び不確定要素を伴い、また、将来の業績を約束するものではなく、実際の結果、業績及び成果は、かかる将来予想に関する記述において明記または暗示された将来の結果、業績及び成果と大きく異なる可能性があります。当社によるいかなる将来予想に関する記述も、誤りであることが判明する可能性があります。したがって、いかなる将来予想に関する記述も保証を伴うものではなく、かかる将来予想に関する記述により期待される実際の結果または発展が実現される保証はなく、仮に実質的に実現された場合でも、それらが当社、NVIDIA、Armまたはそれらの事業もしくは経営に対して期待された結果や影響をもたらす保証もありません。当社の実際の結果と、将来予想に関する記述において予想または企図された結果との乖離をもたらし得る要素には、当事者が適時に、または全く本取引を完了できないリスク(この場合、当社の事業及びその株価に悪影響を与えるおそれがあります。)、本取引の完了の時期の不確実性及び本取引の実行前提条件(当局の承認の獲得を含みます。)を充足できない可能性、当局から承認を与える条件として事業分離措置、行為措置その他の問題解消措置が求められるおそれ、本取引の最終契約の解除を招来し得る事由、変化その他の事象の発生する可能性、本取引の公表または完了が各当事者の顧客、サプライヤーその他の第三者との関係に及ぼす影響、当社、NVIDIA及びArmの開示資料ならびにNVIDIAの米国証券取引委員会への届出書類に記載されるその他のリスク要因を含みますが、これらに限りません。実際の出来事と予想との乖離をもたらし得る重大な要素に関する上記概観は、網羅的であると解釈されてはならず、本発表文その他に含まれる記述(NVIDIAが米国証券取引員会に提出したForm 10-K、Form 10-Q及びForm 8-Kを含みます。)と併せて読む必要があります。これらの提出書類は、本発表文に記載された将来予想に関する記述に含まれる事象及び結果が大きく異なるものとなり得るその他の重要なリスク及び不確実性について特定し、記載しております。当社は、本取引の条件が充足されることにつき、何らの保証もしません。また、当社は、いかなる将来予想に関する記述についても、修正または更新を行うことを意図しておらず、その義務も負いません。

  • このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承下さい。

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