パンくず

IR情報

1株当たり株主価値情報

 

2020年5月26日 16:00 現在(日本時間)

  • 株主価値※1

    10,550円/株

  • 保有株式※2

    13,934円/株

  • 純負債※3

    3,384円/株

[ご参考]
当社株価 4,805
純負債/保有株式率(LTV)※4

アセットバックファイナンス控除後

14 %
 

内訳

保有株式※2
アリババ(日次更新)7,195 円/株
ソフトバンク(株)(日次更新)2,118 円/株
Tモバイル(日次更新)1,560 円/株
Arm1,315 円/株
ソフトバンク・ビジョン・ファンド(四半期更新)1,306 円/株
その他(四半期更新)440 円/株
発行済株式総数(自己株式を除く)※52,014 百万株
米ドル/円107.70
 
  1. 株主価値
    • 株主価値 = 保有株式 - 純負債
    • 1株当たり株主価値 = 株主価値 ÷ 発行済株式総数(自己株式を除く)
  2. 保有株式(=保有株式価値)
    • アリババ:2019年12月末時点のSBGの保有株式数に同社株式の株価を乗じて算出
    • ソフトバンク(株):SBGの保有株式数に同社株式の株価を乗じて算出。2020年5月に実行された同社株式の一部譲渡取引は反映せず
    • Tモバイル:2020年4月1日時点のSBGの保有株式数(スプリントとTモバイルの合併による取引実行後のTモバイルへの引き渡し株式数を除く)に同社株式の株価を乗じて算出
    • Arm:SBGによる取得時の対価を基準とし、SVF1の保有株式数を除いて算出
    • ソフトバンク・ビジョン・ファンド:SVF1の保有資産価値相当におけるSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等
    • その他:主にSBGが保有する未上場株式等の公正価値に基づいて算出
  3. 純負債
    • 純負債 = SBGの純有利子負債
    • SBGの純有利子負債 = SBGの有利子負債 - SBGの現預金等
    • SBGの有利子負債 = 有利子負債(連結) - 子会社有利子負債(独立採算)
    • SBGの有利子負債:以下の(a)、(b)、(c)、(d)を調整
      (a) 2016年9月発行 円建てハイブリッド債:連結会計上、全額が負債計上されているため50%を有利子負債から控除
      (b) 2017年7月発行 ドル建てハイブリッド債:連結会計上、全額が資本計上されているため50%を有利子負債に加算
      (c) 2017年11月実行 円建てハイブリッドローン:連結会計上、全額が負債計上されているため50%を有利子負債から控除
      (d) 2020年4月および5月に締結された、アリババ株式を活用した複数の先渡売買契約(先渡契約・フロア契約・カラー契約)の調達金額(コスト控除前)の合計額
      SBGの現預金等:以下の(e)、(f)、(g)の影響を考慮
      (e) 2020年3月末時点で完了済みのSBGからSVF1への資産移管による資金回収およびキャピタルコールの支払いの見込み額
      (f) 2020年4月および5月に締結された、アリババ株式を活用した複数の先渡売買契約(先渡契約・フロア契約・カラー契約)の調達金額の合計額
      (g) 2020年4月1日から2020年4月30日までにSBGが取得した自己株式の取得価額の総額
      有利子負債(連結):ジャパンネット銀行の銀行業の預金を含まない
      子会社有利子負債(独立採算):SBKK、スプリント、SVF1、Arm等の有利子負債の合計
  4. 純負債/保有株式率(LTV)
    • 純負債/保有株式率 = 純負債 ÷ 保有株式
      純負債 : 以下の(h)、(i)、(j)を控除
      (h) アリババ株式を活用したマージン・ローン負債残高相当額、および、同社株式を対象としたカラー契約(2019年11月締結済み)の株式先渡契約金融負債の合計額
      (i) 2020年4月および5月に締結された、アリババ株式を活用した複数の先渡売買契約(先渡契約・フロア契約・カラー契約)の調達金額(コスト控除前)の合計額
      (j) SBKK株式を活用したマージン・ローン負債残高相当額

      保有株式 : 以下の(k)、(l)、(m)を控除
      (k) アリババ株式を活用したマージン・ローン負債残高相当額、および、同社株式を対象としたカラー契約(2019年11月締結済み)の満期決済金額(同社株価で算出)の合計額
      (l) 2020年4月および5月に締結された、アリババ株式を活用した複数の先渡売買契約(先渡契約・フロア契約・カラー契約)の満期決済金額(同社株価で算出)の合計額
      (m) SBKK株式を活用したマージン・ローン負債残高相当額
  5. 発行済株式総数(自己株式を除く)
    • 2020年3月末時点で保有している自己株式、および、2020年4月1日から2020年4月30日までにSBGが取得した自己株式の総数を除く
  • SVF1の公正価値評価
    • 評価プロセス:SBIA は四半期ごとに英国の金融行為規制機構(FCA: Financial Conduct Authority)が発行したオルタナティブ投資ファンドマネージャー指針(AIFMD: Alternative Investment Fund Manager Directive)に準拠した公正価値を決定する必要があります。SBIA のポートフォリオ投資評価チームは、ポートフォリオマネジメントのチームとは機能的に独立しており、株式投資と特定の複雑な金融商品の公正価値の算出に際しては、必要に応じて、高度な知識や経験を有する外部の専門家が関与することもあります。これに並行して、SVF1の投資アドバイザリーボード(IAB: Investor Advisory Board)が、独立の投資評価者として複数の外部ファームを選任し、半期ごとにSVF1で実施された投資の独立評価を行っています。SBIAのポートフォリオ投資評価チームによる評価結果は、独立の投資評価者のレポートを十分に考慮の上、SBIAの投資評価·財務リスク委員会(VFRC: Valuation and Financial Risk Committee)によるレビューを受け、承認されます。投資評価·財務リスク委員会は SBIA の CEO、CFO、CRO、法務責任者、副CFOと上級投資専門家で構成されています。投資評価·財務リスク委員会によって承認されると、投資評価の結果はSVF1の独立監査人であるデロイトにより財務諸表の一部として監査を受けます。評価結果は最終承認のためSBIA UK Boardに提出されます。
      評価方法:SVF1が適用する会計基準はIFRSです。中でも、IFRS13号(公正価値測定)が公正価値の測定について全般的な枠組みを提供しています。また、SVF1はIPEV(International Private Equity and Venture Capital)評価ガイドラインにも準拠しています。IFRSに従い、公正価値測定にあたっては、SVF1は関連する観察可能なインプット(株式市場価格等)を最大限活用し、観察不能なインプットの利用を最小限にしつつ、十分なデータが入手可能となる適切な評価技法を状況に応じて採用しています。活発に取引が行われている市場で公開している会社については、取引相場価格を調整することなく公正価値測定に使用します。未公開会社はマーケットアプローチとインカムアプローチが広く評価技法として使用されています。マーケットアプローチは、類似公開企業比準法や、類似業種比準法、市場価格法などのことです。インカムアプローチは、DCF法としても知られており、予想将来キャッシュフローの現在価値を計算して事業価値を算出することです。 直近の取引価格は、秩序だった取引の結果であれば、一般的には取引日の公正価値を表しています。直近取引法を適用する場合、新規外部投資参加者、投資家の専門性のレベル、取引の規模など、関連する要素を考慮に入れます。更に、投資について優先劣後などの内容を考慮しています。すなわち、優先株式は劣後株式より価値があります。
  • SBG = ソフトバンクグループ株式会社、SBKK = ソフトバンク株式会社、Tモバイル = T-Mobile US, Inc.、SVF1 = ソフトバンク・ビジョン・ファンド、SBIA = SB Investment Advisers (UK) Limited
  • 別段記載のない限り税金考慮前
  • 別段記載のない限り2020年3月末時点のデータに基づいて算出
  • 当社グループの想定であり、当社の普通株式を含むいかなる有価証券の価値や投資判断を示唆するものではありません。